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お仕事の探し方

2019.7.2

こんにちは。ソースの小林です。

大阪はようやく梅雨入りして、ムシムシしていますね。
暑いのは嫌いだし、汗でべとべとするのも嫌いですが、ムシムシしてるのは好きです。
乾燥肌だからかな。

今回は、お仕事の探し方について考えてみようと思います。
「小林が考えるお仕事とは」
というところからのお話なので、全然真実じゃないし、私もみなさんの「私はこう考える!」みたいなのをどんどん聞きたいので、何かしらの手段で教えてもらえたらうれしいです。

まずは、小林が考えるお仕事とは。

言葉にしてみると
「人間が生活するために必要なこと」
です。
(この言葉だとお金を得る得ないは区別ないのですが、今回はお金を得るためのお仕事の話です。)

自分が生活するために必要なことなのではなく、人間全体が生活するためです。
仕事はどんなことでも誰かの生活の役に立っています。

そして必要なことなので、楽しいことばかりではないと思っています。
やりたくなくてもやらないといけないときもあるし、失敗してお客さんや上司に怒られたりもします。

できるなら、自分に向いてる仕事や好きな仕事をしたいですね。
やりたいことが仕事にできるなんて最高。

でもその切り口から仕事を探すとなかなか見つからないことも

なぜなら、向いてることを自分で認識できなかったら・・・仕事が見つかりません。
自分の好きなことって・・・?それで食べていける??
やりたいことって、そもそも何・・・?
あと、向いてると思って始めた仕事も始めの頃はうまくいかないことが多いです。
「向いてると思ってやってみたのに、この部分がうまくいかないぞ?やっぱり向いてなかったのかな・・・」
そんなことが続くと自信がなくなってしまうかも。
必ずしも全員がそうではないと思いますが、そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

じゃあどんな切り口で仕事探すの

私がおススメする切り口は、まず始めは「やれそうなこと」「あまり苦を感じなさそうなこと」という視点です。
興味がある分野があれば、その分野の中で「やれそうなこと」「あまり苦を感じなさそうなこと」を見ていくこともいいと思います。

この切り口で探してみると、案外門戸が広がります。
そしてやれることはやればやるほど上手になっていきます。
上手になったら、今まではできないように見えていたことも「できるかもしれない」という風に見えてきます。

小林が仕事を始めた時は、調理補助でした。
次に事務員をやって、その次に絶対に嫌だと思っていた営業をやりました。
人と話すことは苦手だし、怒られるのは嫌だし、新規開拓なんてとんでもないし。
でもやってみたら、とてもやりがいを感じました。
できなかったことができたとき、本当にうれしかったです。

仕事はやればやるほど少しずつ少しずつ上手になっていきます。
仕事の面白さって、何か自分なりに乗り越えたりして初めて見えてくる気がします。
どんな些細な仕事でも必ず誰かの生活の役に立っていることです。
やる必要のある事を通して、自分のやりたいことが見えてくるんじゃないかと思います。

もしお仕事を探すことに何かサポートできることがありましたら、いつでもご相談ください。
スタッフ一同お待ちしております。

ソース堺東・三国ヶ丘
小林雅代

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