障害でお悩みの方へ

「もう嫌っ!!」となってしまったときの、ほっと一息ヒント集✏️

2021.1.23

みなさん、こんにちは。
ソースの小林です。

今日は、「もう嫌だ〜!」とか、「どうせ私なんて・・・」とか、「なんでこんな目に!!」とか。気分が落ち込んだり、投げやりになってしまったときに、自分と向き合い、ほっと一息つくためのヒントを集めてみました。

「深呼吸」

大きく呼吸をすることで、副交感神経が活性化することがわかっています。副交感神経は神経系の一部で、心拍数や血圧を低下させる役割を持っています。また、ソースないで取り組んでいる、マインドフルネスでもご紹介していますが、呼吸をすることは「頭の中から出て、『今・ここ』を感じる」方法でもあります。
深呼吸は、今の考え方や感じ方を物理的に変えるための簡単な方法の一つです。

「自分のために1つ思いやりの言葉をかける」

嫌な気分になってしまったとき、そのことを押し殺すことはよくないことがわかっています。一度、その嫌な気分を感じて、それから自分に思いやりの心を向けてみましょう。「よく頑張ってるよ」「お疲れ様」など、自分自身に思いやりのある言葉をかけてください。自分への思いやりの練習をすることは、そのときの意識の流れを中断します。そして長期的には、自分を認めることにつながり、他の人を認めることにもつながります。自分が言われてほっとする言葉をいくつか用意しておくといいですよ。

「30秒ルール」

やらないといけないことに追われていて、気持ちが焦っているときは、この30秒ルールが効果的です。30秒で終わることに取り組んでみるのです。机の上のゴミをゴミ箱に捨てる。靴を揃えてみる。メガネをふく、など。
とても簡単なことでも、実行すると、すぐに気分がよくなることに気が付くはずです。

「散歩」

わざわざハイキングコースに行かなくてもOK。少なくとも部屋の外に出てみましょう。気分をリフレッシュする方法です。新鮮な空気を吸うことや体を動かすことは幸福感を増すことに役立つことがわかっています。運動はストレスや悲しみを癒す、最善の方法とも言われています。

「もふもふ」

もふもふした物に触れると、副交感神経が活性化することも知られています。動物でもいいですし、ぬいぐるみでもいいです。驚きなのは、見るだけでも効果があるということ。もふもふが身近にない方は、インターネットで「もふもふ」と検索するのもいいかもしれません。もふもふに触れたり眺めたりして、心を落ち着かせてみましょう。

一度試してみてくださいね。

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