1. はじめに――就職後の“ミスマッチ”はなぜ起こるのか
「やっと就職できたのに、実際に働き始めたら思っていたのと全然違った」。
発達障害のある方が、就職後にこのような状況に陥ることは、決して珍しくありません。
求人票や面接で聞いた仕事内容は確かに間違ってはいないはずです。しかし、実際に職場に足を踏み入れてみると、想像していなかった業務があったり、予想以上に会話や電話対応が多かったり、会社の雰囲気が合わなかったり……。そうした状況に直面し、戸惑いやストレスを抱える方は少なくありません。
こうしたミスマッチは、本人のやる気や能力不足が原因ではなく、事前に職場環境をチェックしたり、業務内容を十分に体験できなかったことが大きな理由です。特に発達障害のある方は、感覚や特性の影響で「自分に合う・合わない」が一般的な基準とは異なることが多く、紙の情報や短時間の面接だけでは判断が難しいのです。
だからこそ、就職前に実際の職場を見て、感じて、試してみること――これがミスマッチを減らすための大きな鍵となります。
2. 発達障害と職場のミスマッチの背景
発達障害と一口にいっても、その特性は人によってさまざまです。ここでは代表的な3つのタイプと、職場で起こりやすいすれ違いの例を見てみましょう。
ASD(自閉スペクトラム症)
-
得意:ルールや手順が明確な作業、集中してコツコツ進める業務
-
苦手:急な予定変更、曖昧な指示、暗黙の了解が多い仕事
-
ミスマッチ例:静かな作業を想像していたのに、実際は臨機応変な対応や他部署とのやり取りが多かった。
ADHD(注意欠如・多動症)
LD(学習障害)
これらのすれ違いは、就業前の見学不足や体験不足から生まれます。企業も特性への理解が十分でない場合があり、面接では表面的なやり取りしかできず、就職後に「こんなはずじゃなかった」と感じるのです。
3. ミスマッチがもたらす影響
就職後のミスマッチは、本人だけでなく企業や社会にも影響を及ぼします。
本人への影響
企業への影響
-
採用や研修にかけたコストの損失
-
業務の停滞や他社員への負担増
-
障害者雇用に対する社内意欲の低下
就職する当事者と、企業双方に悪影響を及ぼしてしまうからこそ、事前にミスマッチを減らす工夫が必要なのです。
4. ミスマッチを減らすための「職場体感」の重要性
求人票や会社説明だけでは、実際の職場の雰囲気や業務のペース、感覚的な居心地までは分かりません。
見学・体験で分かること
発達障害のある方にとっては、これらの要素が仕事のパフォーマンスやストレスに直結します。
実際に体感することで、「自分が働きやすい条件」が具体的に見えてくるのです。
5. 就労移行支援事業所でできる企業見学・実習
就労移行支援事業所では、この企業見学や実習を、スタッフのサポートを受けながら行うことができます。
企業見学
-
職場を訪問し、業務風景や雰囲気を観察
-
社員や人事担当者から直接話を聞ける
-
写真や動画では分からないリアルな空気感を知る
職場実習
ひとりで就職活動を行っていると、志望する企業に対して見学や実習の希望を出しづらい場合があります。就労移行支援事業所に所属していると、見学や実習や実習の段取りをスタッフが進めていきます。当事者の負担を減らしつつ、ミスマッチを格段に減らすことができます。
6. まとめ――“働き続けられる職場”を見つけるために
発達障害のある方にとって、就職後のミスマッチは珍しいことではありません。
しかし、就労移行支援事業所を通じて企業見学や職場実習を行えば、そのリスクを大幅に減らせます。
就職はゴールではなく、スタートです。「働き続けること」を目指すために、事前の職場見学・実習の機会をぜひ設けてください。
【監修】
就労支援員 佐古順子
職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種、P検3級、ビジネス実務マナー検定3級、秘書検定2級、簿記2級
2024年度 就職者 32名!!
大阪府堺市にある就労移行支援事業所 ソース堺東 とソース三国ヶ丘は、
メンタルクリニックに通っている方や
障がいをお持ちの方の< 働きたい!> という気持ちを全力でサポートします。
随時見学・体験を受け付けておりますので
ぜひお気軽にお問合せください♪
お一人でも、ご家族や支援者の方のみでも大歓迎です。
ソース堺東
TEL 072-225-1010

ソース三国ケ丘
TEL 072-242-8083

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就労移行支援利用中の生活費やお金がないときはどうしたらいい?
1. 発達障害と就労の課題
発達障害(ADHD、ASDなど)のある方は、就職活動や職場での業務において特有の課題を抱えることがあります。
-
面接で自分の強みや特性をうまく伝えられない
-
履歴書や職務経歴書の作成に時間がかかる
-
短時間での適性検査や筆記試験で実力を発揮できない
-
急な業務変更や曖昧な指示に戸惑う
-
職場の人間関係や報連相のタイミングが難しい
これらは「努力不足」ではなく、特性の違いによるものであり、適切なサポートと環境調整によって改善が可能です。
2. 就労移行支援事業所とは?
就労移行支援事業所は、障害や病気のある方が一般企業への就職を目指すための国の福祉サービスです。利用期間は原則2年間で、以下の支援を行います。
就労移行支援事業所を利用することで、特性に配慮した環境で安心してスキルを身につけ、社会復帰の準備ができます。
3. 就労移行支援事業所を利用するメリット
3-1. 専門スタッフによる個別支援
発達障害を持った方へのサポートの経験豊富なスタッフが、一人ひとりの特性を理解しながら伴走します。
3-2. ひとりひとりの特性に配慮した訓練プラン
-
パソコンスキル習得(Word、Excel、PowerPoint、タイピングなど)
-
ビジネスマナー(挨拶、電話、メール作成)
-
コミュニケーション練習(ロールプレイ、会話のきっかけ作り)
-
ストレスマネジメント(特性に合ったリラックス方法)
- ストレッチなど軽い運動プログラム
など、就労移行支援事業所にて受けられる訓練は多岐に及んでいます。画一的なカリキュラムではなく、あなたの「得意」を生かし「苦手」を補う形でトレーニングを進めます。
3-3. 職場見学・実習
連携している実際の職場で、企業見学や実習に参加できます。
これにより、実際に仕事に就いたさいの職場でのギャップや不安を最小限に抑えられます。
3-4. 就職活動の全面サポート
履歴書作成から面接練習、企業への特性説明まで、就職活動のあらゆる面を支援します。
必要に応じて面接同行も行い、安心して就職活動が進められるようサポートします。
3-5. 職場定着支援で長く働ける
就職後も定期的にフォローを行い、困りごとがあれば企業と連携して解決します。
長期就労を目的としたサポート体制が整っています。
4. 就職者の事例
事例1:Aさん(30代・自閉スペクトラム症)
細かい作業は得意ですが会話が苦手だったAさんは、過去に短期離職を繰り返していました。
事業所で報連相の方法やス職場での雑談の対応方法などコミュニケーションスキルを学び、現在はデータ入力の仕事で2年以上勤務を継続中です。
事例2:Bさん(40代・ADHD)
時間管理が苦手で遅刻が多かったBさんは、メモやスケジュール管理ツールの活用法を学びました。
現在は事務職として勤務し、遅刻することなく働けています。
5. 未来への一歩
発達障害があるからといって、働くことをあきらめる必要はありません。
就労移行支援事業所は、あなたが社会で力を発揮できる未来をつくる場所です。
私たちは、障害を持っている方が安心して職場に定着し、長く活躍できるよう全力でサポートします。
新しい未来の第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。
【監修】
就労支援員 佐古順子
職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種、P検3級、ビジネス実務マナー検定3級、秘書検定2級、簿記2級
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就労移行支援利用中の生活費やお金がないときはどうしたらいい?
はじめに
「外に出たいけれど、どうしても体が動かない」「働きたい気持ちはあるのに、不安で一歩が踏み出せない」
引きこもりやうつ病を経験した方の多くが、このような壁にぶつかります。かつては社会に出ていた人も、精神的な理由で離職や長期休職をすると、生活リズムが崩れ体力が低下したり、自信が失われ、孤立感が強まることでメンタルに不調をきたす可能性があります。「もう元の自分には戻れないのではないか」という思いに押しつぶされそうになることもあるでしょう。
そんな時に頼れる選択肢のひとつが、就労移行支援事業所です。就労移行支援事業所は、障害や病気のある方が一般企業への就職を目指すための支援を行う福祉サービス。引きこもりやうつ病から社会復帰を目指す際にも、大きな助けとなります。
この記事では、引きこもりやうつ病からの社会復帰を考えている方に向けて、少しずつ外に出られるようになるステップや、実際の成功事例を交えながら、就労移行支援事業所でできることを詳しく解説します。
なぜ引きこもりやうつ病からの社会復帰は難しいのか
一度引きこもり状態や長期休職に入ると、単純に「やる気」だけでは動き出せません。
1. 生活リズムの乱れ
朝起きられない、夜眠れない、食事時間が不規則になる…。これらが続くと、体力も集中力も低下します。
2. 外出への不安
長く家にいると、外の音や人の視線が気になるようになります。バスや電車に乗るだけでも強い緊張を感じる人もいます。
3. 自信の喪失
「自分はもう働けないのでは」という不安や、過去の失敗経験が頭から離れず、新しいことに挑戦できなくなります。
4. 周囲の理解不足
家族や友人からの「そろそろ働かないと」という言葉が、プレッシャーになってしまうこともあります。
こうした状態から社会復帰を目指すには、段階的に慣らしていく安全な環境が必要です。そこで役立つのが、就労移行支援事業所です。
就労移行支援事業所とは?
就労移行支援事業所は、障害者総合支援法に基づくサービスで、18歳〜65歳未満の方が利用できます。精神障害、発達障害、身体障害、知的障害、難病などの診断がある方や、医師の意見書があれば利用可能です。
利用できる内容の例
- 生活リズムを整えるサポート
- コミュニケーション練習
- 職業スキルの習得(パソコン、事務作業、軽作業など)
- 企業での職場体験・実習
- 就職活動のサポート(履歴書、面接練習)
- 就職後の定着支援
ポイントは、週1日・短時間から始められること。
「外に出るきっかけ」としても機能します。
少しずつ外に出られるようになるステップ
就労移行支援事業所では、引きこもりやうつ病の状態に合わせ、段階的に社会復帰をサポートします。最初は1〜2時間だけでも構いません。「外に出られた」「人と話せた」という成功体験を積みます。
短い日数、短時間の通所からスタートし、生活リズムを整えたのち、徐々に通所日を増やしていきましょう。
引きこもりの方の場合、朝起きて出かける習慣が失われているので、事業所に通所すること自体がトレーニングの一環となります。
健康管理(睡眠、食事、運動)を意識し、規則正しい生活を取り戻すことが、心と体の回復に直結します。
また、スタッフや他の利用者さんとの関わりに慣れていくことで、人間関係にも自信がつきます。
そののち、WordやExcelなどのパソコンスキルを習得したり、事務作業や軽作業の実習に参加してスキルを高めましょう。
「自分にはできることがある」という感覚が自信につながります。
就労事例
ここでは、実際の就労移行支援事業所を利用した方の例を紹介します(個人が特定されないよう内容はアレンジしています)。
事例1:30代男性(引きこもり歴5年)
大学中退後、就職せずに引きこもり状態。家族以外と話すことができない状態でしたが、週1回の短時間通所からスタート。半年で週5日通えるようになり、パソコンスキルを習得。1年半後に事務職で就職し、現在も定着支援を受けながら勤務中。
事例2:40代女性(うつ病で休職)
接客業で長年働いていたが、過労からうつ病を発症し退職。体力・気力ともに落ち込んでいましたが、就労移行支援事業所で生活習慣の改善から始め、1年で事務補助の仕事に就職。現在も週に一度、事業所スタッフと面談を続けています。
就労移行支援事業所を利用していれば、就職後にもサポートを受けることができ、離職のリスクを減らすことができます。
まとめ:最初の一歩は小さくていい
引きこもりやうつ病から社会復帰する道のりは、決して一足飛びではありません。
ですが、就労移行支援事業所のような「安全な練習の場」があれば、一歩ずつ進むことができます。
もし今、「外に出たいけれど不安」「働きたいけれど自信がない」と感じているなら、まずは見学や短時間の体験から始めてみてください。
その小さな一歩が、未来のあなたを大きく変えるきっかけになるはずです。
【監修】
就労支援員 佐古順子
職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種、P検3級、ビジネス実務マナー検定3級、秘書検定2級、簿記2級
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就労移行支援利用中の生活費やお金がないときはどうしたらいい?
皆さんこんにちは☀
40℃に近い猛暑が日々続いていますね💦
冬は冷え性だけど夏は暑がり💦なソース堺東支援員の保田です☺

暑い日が続くと食欲がなくなったり、疲れがとれなかったり…
日々の生活の中、体調のことで気になることはありませんか?
今回ソース堺東では、カラダづくりで大切な「食」について
株式会社明治さんにお越しいただき、
食育セミナー『未来のための栄養改革』を開催させていただきました。
食生活がカラダづくりに与える影響とは
皆さんは健康のために、食生活において普段から気をつけていることはありますか?
セミナーでは、「元気なカラダ」
今だけでなく未来へと継続するためには、食事を主軸に生活のなかで何が必要なのか?
についてお話しいただきました。
健康のために大切なこと
偏った食事が未来に及ぼす健康面への影響がどんなものなのか…
ただ単に「食事を摂る」だけではなく、
・生活習慣の見直し
・筋力・運動とのバランス
・バランスよく必要な栄養を摂る
・ライフスタイルの変化に合わせて工夫する
について、学ばせていただきました。

食事の栄養バランスをチェック
セミナーの中では今の自分の食事の「栄養バランスのチェック」をする時間がありました☑
未来のための体づくりで意識する栄養素、主にカルシウム・タンパク質の摂取量について
皆さん前日の食事を思い出しながら、確認をされていました。
私もチェックしてみましたが・・・カルシウムもタンパク質も理想より少なかったです😭
摂れているようで意外と理想とする摂取量を満たしていないのがよくわかりました💦
年齢によって摂取する目安は変わってくるので、見直す機会になりました💡
参加された方々は講師の方がお話するポイントをメモ📝したり、
バランスよく摂るための質問、自分が行っている工夫についての意見発表もされていました。
また、株式会社明治さんの「おすすめレシピ」には必要な栄養素を手軽にとれる工夫もたくさん、
私も参考にできることから行っていこう、と思います!
アクションプランを立てて、日々意識する・小さな、自分にできる工夫から始める。
そして、変化が見えてくるといいですね。

働くためにも、基本となるカラダづくりには「睡眠・食事・運動」のバランスがとても大切です。
夏バテ、熱中症にならないように食事にも気をつけて、皆さんこの暑い夏を乗り切っていきましょうね🏖
【この記事を書いた人】
保田(やすだ):生活支援員
介護福祉士
趣味:パンやめぐり・旅行・ライブなど
パンが大好きなので、おすすめのパン屋さんがありましたら、ぜひ教えていただきたいです♪
スモールステップで一緒に一歩ずつ進んでいきます!
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就労移行支援利用中の生活費やお金がないときはどうしたらいい?
大阪府堺市の就労移行支援事業所・ソース堺東において、外部講師をお招きし、「ソシオエステティック」について学ぶ特別プログラムを実施しました。
「ソシオエステティック」とは、医療や福祉の知識を基盤に、精神的・肉体的・社会的な困難を抱える人々に向けて行われる、総合的なエステティック(美容ケア)のことです。
美容ケアを行うことによって心と体を癒し、その人のQOL(生活の質)の向上を目指します。
一般的なエステティックが外見の美しさやリラクゼーションを目的とするのに対し、ソシオエステティックは人道的・福祉的観点から、厳しい状況に置かれた方々の「その人らしさ」や「生きる力」をサポートすることを主眼に置いています。
例えば、手足や顔のマッサージ、肌の保湿ケアなどを行うとリラックス効果があったりや緊張をほぐすことができます。
障害や病気で日常生活にストレスを抱えている方にとって、こういった美容ケアが毎日を快適に過ごすことに役立ったり、メンタルに良い効果をもたらす効果があります。

講師として来てくださったのは、ビューティーセラピストの古岡美香さん。
ソシオエステティックの基本的な考え方を伺ったのち、アロマオイルづくりに挑戦しました。

ストレスによって緊張した心や体をほぐしてくれる効果を持つ、ラベンダーの香りや不安やイライラを鎮める効果のあるゼラニウム、食欲を増進するスイートオレンジなど、様々なフレーバーを自分好みに配合し、オリジナルブレンドのハンドクリームを制作。

最後にハンドマッサージのやり方も教えていただきました。
ソシオエステティックの考え方を知るだけでなく、様々な効用を持つハンドクリームを作ることもでき、とても充実したプログラムとなりました。
ソースでは就職活動を進める傍ら、こういったメンタルを良好に保つためのプログラムやその他お役立ちプログラムを随時実施しています。
ご興味を持たれたらぜひいちどお問い合わせください♪
2024年度 就職者 32名!!
大阪府堺市にある就労移行支援事業所 ソース堺東 とソース三国ヶ丘は、
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就労移行支援利用中の生活費やお金がないときはどうしたらいい?
現代社会において「引きこもり」は深刻な社会課題の一つです。堺市の調査では、堺市内の「ひきこもり群」に該当する方の人数は、子ども・若者(満15歳~39歳)で約3,800人、成人(満40歳~64歳)で約5,300人にのぼると推計されています。誰にも言えず、一人で抱え込んではいませんか? 長期間にわたり社会との接点を失い、家庭に閉じこもることで、本人やご家族が大きな不安や孤立感を抱えるケースが増えています。しかし、そこから抜け出す道は必ずあります。今回は、そんなあなたの脱引きこもりの第一歩をサポートする「就労移行支援事業所」の活用についてご説明いたします。
就労移行支援事業所とは
就労移行支援事業所は、障害のある方を対象に、一般企業への就職を目指して様々なサポートを提供する施設です。長期にわたり社会から離れていた方が事業所を利用される、というケースも多く、そういった方へのサポート経験が豊富なスタッフが在籍しています。堺市内にも20箇所以上の就労移行支援事業所があります。
主な支援内容
就労移行支援事業所を利用する最大の目的は就職先を見つけることです。しかしながら、引きこもり状態が続いていた方がいきなり就職活動を始めても負担が大きいだけで良い結果を伴いません。まずは地道に準備を進めることが大切です。就労移行支援事業所ソース堺東・三国ヶ丘をはじめ、多くの就労移行支援事業所では、「準備期」「実習期」「就活期」といった区分を設け、無理なく就労が可能な心身の状態に移行できるように段階的なサポートを行います。
準備期
生活リズムの改善や事業所の環境に慣れ、基礎的な準備をする期間です。
- 生活リズムの安定や健康状況の改善
- 事業所での軽作業や学習プログラムへの参加
- 障害特性による困り事をスタッフと相談
- 利用者の得意・不得意や課題の把握
実習期
実際の職場環境を見学したり、働く体験を通じて、就労に必要なスキルや自分の適性を確認する機関です。
就活期
就職活動を行い、内定獲得を目指す期間です。
- 履歴書や職務経歴書の作成、添削
- 面接練習や模擬面接
- 求人応募、採用面接
この3つの時期を段階的に進めることで、単に就職先を見つけるだけでなく、自分に合った職場で安定して働くための力を身につけていきます。
引きこもりの方が利用するメリット
引きこもり状態から抜け出すためには、いきなり就職を目指すのではなく、まず「外に出るきっかけ」や「人と関わる経験」を積むことが重要です。就労移行支援事業所は、その第一歩となる環境を提供しています。
1. 無理のないペースで社会復帰へ
- 週1回1時間からの利用も可能で、自分のペースで徐々に慣れることができます。
- 昼からの通所や在宅訓練にも対応し、外出や対人関係への不安が強い人でも利用しやすい環境です。
2. 個別支援計画で一人ひとりに最適なサポート
- 利用者さんごとに個別の支援計画を作成し、目標や課題に合わせて柔軟なプランを策定します。
- 面談やグループワークを通じて、自己理解や他者とのコミュニケーション力を養います。
3. 社会的な証明と企業への安心感
- 事業所に通所することで社会とのつながりを取り戻し、自己肯定感が高まります。
- 通所実績は「安定して会社に通える」ことの証明となり、企業からの信頼につながります。
4. 就職活動の具体的なサポート
- 履歴書の作成や面接練習、職場体験など、実践的な支援を受けられます。
- 就職後も定期的なフォローアップがあり、離職リスクを減らすことが可能です。
まとめ
就労移行支援事業所は、引きこもりの方が社会に出るきっかけを得るための貴重な場です。単なる職業訓練にとどまらず、生活全般のサポートやメンタルケア、家族支援など、多角的な支援を受けることができます。
引きこもりで悩んでいる方やご家族は、就労移行支援事業所の利用を検討してみてください。
就労移行支援事業所ソース堺東・三国ヶ丘は、大阪市、堺市や狭山市、河内長野市ににお住まいの方によくご利用いただいております、ぜひお気軽にお問い合わせください。
【監修】
就労支援員 佐古順子
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就労移行支援利用中の生活費やお金がないときはどうしたらいい?
仕事を続けていくための「自己理解」の重要性
障害を持っている方が社会に出て仕事を続けていくためには、スキルや知識だけでなく、「自己理解」が欠かせません。ここでは、自己理解の大切さと、その力を育む場としての就労移行支援事業所の役割について、詳しく解説します。
「自己理解」とは
自己理解とは、自分の障害特性や得意・不得意、体調の波、ストレスのサイン、そしてそれに対する対処法を客観的に把握することです。
自己理解ができていないと、自分に合わない仕事や環境を選んでしまったり、職場で無理を重ねて体調を崩したりして、退職に繋がるリスクが高まります。
自分の特性や強み・弱みを把握し、それを職場や周囲に伝えられることで、適切な配慮やサポートを受けやすくなり、安定した就労が実現しやすくなります。
企業には障害者雇用で働く社員に対する合理的配慮が義務付けられています。
しかし、障害を持つ当事者自身が自分のことを理解していない状態においては、企業もどのように配慮を行えばよいのか把握できません。
自分で自分のことをケアするためだけでなく、他の人からの支援を受けるためにも自己理解が必要なのです。
自己理解がもたらすメリット
-
自分に合った職場や仕事が選べる
自己理解を深めることで、自分の障害特性を活かせる仕事や、苦手をカバーできる職場環境を見極めやすくなります。
-
職場から適切な配慮を受けやすくなる
自分の特性や必要な配慮を具体的に説明できることで、職場の理解と協力が得やすくなります。
-
自己管理力が高まる
体調や気分の変化に早く気づき、適切な対処や相談ができるようになります。
自己理解を深めるための具体的なステップ
-
自分の障害特性や症状を知る
医師や支援者と相談しながら、障害の特性や症状を正しく理解します。
-
困りごとや悩みを整理する
日常や職場で困ったことをリスト化し、自分でできることと、周囲の助けが必要なことに分けます。
-
強みと弱みを明確にする
得意なこと・苦手なことを書き出し、どんな環境で力を発揮できるかを考えます。
-
必要な配慮や支援をまとめる
例えば「口頭指示が苦手なので、指示はメモやチャットで伝えてほしい」など、具体的な配慮事項を整理します。
就労移行支援事業所での「自己理解」の深め方
就労移行支援事業所では、自己理解を深めるためのさまざまなプログラムや支援が用意されています。
-
自己分析ワークや面談
支援員との定期的な面談やグループワークを通じて、自分の経験や障害特性を振り返り、強みや課題を整理します。
-
職場体験・実習
実際の職場で働く体験を積むことで、自分に合う仕事や環境を具体的に知ることができます。
-
体調・生活リズムの管理訓練
毎日決まった時間に通所することで生活リズムを整え、体調管理のコツを身につけます。
-
自己表現や伝達の練習
自分の障害や必要な配慮を、職場や面接官にどう伝えるかをロールプレイや模擬面接で練習します。
就労移行支援事業所は、障害を持つ方が「自分らしく働く」ための土台を築く場所です。
単なるスキルアップや就職活動の場ではなく、「自己理解」という人生の武器を身につけられる場でもあります。
まとめ
障害を持つ方が就職し、仕事を続けていくためには、「自己理解」が何よりも大切です。自分の特性を知り、強みを活かし、弱みをカバーする方法を身につけることで、働くことへの不安が和らぎ、長く安定して活躍できるようになります。
就労移行支援事業所は、自己理解を深めるための最適な環境とサポートを提供しています。自分らしい働き方を実現するために、ぜひ就労移行支援事業所の利用を検討してみてください。
【監修】
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就労移行支援利用中の生活費やお金がないときはどうしたらいい?
「障害を持っていて、福祉のサポートを受けたいけど、どういった施設があるのかが分からない」「自分に合った福祉サービスがどういったものか分からない」といったお悩みを持っている方は、今秋より開始される「就労選択支援」を利用するのがおすすめです。
ソース堺東・三国ヶ丘でも就労選択支援サービスを実施する予定で、今回はそれがどういったサービスであるのか、詳しく解説いたします。
就労選択支援とは
就労選択支援は、障害のある方が自分の希望や能力、適性に合った働き方や就労先を選べるように支援する新しい障害福祉サービスです。2022年の障害者総合支援法改正で創設され、2025年10月から本格的に施行される予定です。
制度導入の経緯・背景
障害のある方が就労を行うためのサポートを提供する福祉サービスには、就労移行支援や就労継続支援A型・B型、就労定着支援などがあります。従来は、本人がどのサービスを使うかを申請時に決める必要がありました。しかし、自己理解や情報が不十分なまま選択するとミスマッチが起きやすく、せっかく就労支援サービスを利用しても定着できない、能力を活かせないなどの問題がありました。また、ひとつの支援サービスや事業所だけに留まることで、就労先の選択肢や本人の可能性が狭まることも課題でした。こうした課題を解決するため、障害をもった当事者と支援者が一緒にアセスメントを行い、より客観的かつ多角的な視点で進路を選べる仕組みとして、就労選択支援が導入されます。
対象者と利用の流れ
対象者
障害を持っていて、新たに就労系障害福祉サービスの利用を希望する方、またはすでに利用している方が対象です。
・就労継続支援B型:2025年10月以降は、就労継続支援B型の利用を希望される方は原則として就労選択支援事業の利用が必要
・就労継続支援A型:2027年4月以降は、就労継続支援A型の利用を希望する方も原則として就労選択支援事業の利用が必要
・就労移行支援:就労移行支援事業を利用されている方については、標準利用期間である2年間を超えて延長の申請をする際には、就労選択支援事業の利用が必要
利用の流れ
1. 市町村の相談支援センターで申請
障害のある当事者やその家族が、自治体の相談支援センターで就労選択支援の利用申請を行います。ここで、本人の心身の状況や就労希望などについて聞き取りがあり、サービス利用の可否が決まります。
2. 支援員とともにアセスメントを実施
就労選択支援事業所の支援員が、実際の作業体験や面談を通して、本人の能力・特性・希望を多角的に評価します。必要に応じて短期間の生産活動や職場実習も取り入れ、実践的に適性を把握します。
3. アセスメントシートを作成
上記のアセスメントの結果を「アセスメントシート」としてまとめ、本人の強みや課題、希望する働き方などを整理します。本人や家族にも分かりやすく情報提供し、自己理解を促します。
4. 多機関連携で進路選択をサポート
市町村、ハローワーク、医療機関、学校など関係機関とケース会議を開き、アセスメント結果や本人の希望を共有します。多方面の専門家が関わることで、中立的かつ幅広い選択肢から進路を決めやすくなります。
5. 一般就労やサービス利用に向けた出口支援を実施
最終的な進路が決まった後は、就職活動やサービス利用の手続き、職場定着支援など「出口支援」を行います。就労後も必要に応じて再度相談でき、状況の変化に柔軟に対応できます。
実施主体と中立性の担保
実施主体
地域において障害者の就労支援実績がある事業者が就労選択支援サービスを担います。具体的には就労移行支援や就労継続支援事業所、障害者就業・生活支援センターなどが該当します。
中立性の確保
利用者を自法人のサービスに誘導しない仕組みや、情報提供の偏りを防ぐためのケース会議、多機関連携が義務付けられています。
期待される効果
-
本人の自己理解が深まり、より適切な進路選択が可能
-
就労後も希望や状況の変化に応じて柔軟な支援が受けられる
-
ミスマッチの減少や就労定着率の向上が期待されます
まとめ
就労選択支援は、障害のある方が自分に合った働き方や進路を見つけやすくするための新しい仕組みです。本人と支援者が協力し、アセスメントや計画作成、多機関連携を通じて、より良い就労の実現を目指します。制度の導入により、障害のある方の社会参加や自立の可能性が広がることが期待されています。
一般社団法人ソースでも、就労選択支援のサービスを開始する予定です。なにか不明な点、質問などございましたらお気軽にご連絡くだされば幸いです。
【監修】
就労支援員 佐古順子
職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種、P検3級、ビジネス実務マナー検定3級、秘書検定2級、簿記2級
2024年度 就職者 32名!!
ソース堺東 とソース三国ヶ丘は、
メンタルクリニックに通っている方や
障がいをお持ちの方の< 働きたい!> という気持ちを全力でサポートします。
随時見学・体験を受け付けておりますので
ぜひお気軽にお問合せください♪
お一人でも、ご家族や支援者の方のみでも大歓迎です。
ソース堺東
TEL 072-225-1010

ソース三国ケ丘
TEL 072-242-8083

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就労移行支援利用中の生活費やお金がないときはどうしたらいい?
ソース堺東のスタッフ 森田です。
私は堺東で「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」の講座を担当しています。
今回はSSTの講座についてのご紹介と、外部講師による講座のご案内をしたいと思います。

SSTとは?
SST(ソーシャルスキルトレーニング)は、日本語で「社会生活技能訓練」と呼ばれ、社会生活を送るうえで必要なコミュニケーションや対人関係のスキルを身につけるためのトレーニングです。
職場や日常でよくある場面を想定し、ロールプレイやグループワーク形式で実践的に学びます。テキストを読むだけでなく、実際に演じてみることで「自分の気持ちをどう伝えるか」「相手の立場をどう考えるか」を体験的に身につけていくプログラムになっています。
SSTの効果
SSTの講座を受けた利用者の方からは
「自分では思いつかなかった伝え方を他の参加者から学べた」
「練習を重ねることで、実際の場面でも落ち着いて対応できるようになった」
という感想ををいただいています。
また、SSTを通じて「自分はどんなコミュニケーションが得意・苦手か」を知ることができ、今後の就職先選びや自己理解にもつながっています。
外部講師による講座
先日、株式会社 UNTOLD から 川岡様にお越しいただき、「メモの取り方」について、お話いただきました。
SSTにおいて、メモを取ることは非常に重要なスキルの1つです。
特に発達障害や精神障害などの特性がある場合、「聞いたことをすぐに忘れてしまう」「情報が頭の中で整理しきれない」といった困りごとが起こりやすいため、メモを活用することが仕事のミスを防ぎ、自信を持って働くための大きな助けになります。

企業様からの目線で講座をしていただき、メモ取りに苦手意識がある方も「これから練習したい」と感想をいただきました。
6月も川岡様にお越しいただき、就職準備のためのプログラムを実施予定です!
「応募書類の書き方」「面接対策」についてですので、楽しみにお待ち下さい。
【この記事を書いた人】
就労支援員 : 森田敬子
一般企業での就労経験を生かして、利用者様のサポートをさせて頂いています。
以前、庭師として京都で働いていた経験もあり、お寺や神社が好きで時々ふらっと出かけます。
造園技能士2級、Microsoft Office Specialist Excel、メンタルヘルスマネージメントⅡ種
ピアカウンセラー、ジョブコーチ(訪問型職場適応援助者) など

2024年度 就職者 32名!!
ソース堺東 とソース三国ヶ丘は、
メンタルクリニックに通っている方や
障がいをお持ちの方の< 働きたい!> という気持ちを全力でサポートします。
随時見学・体験を受け付けておりますので
ぜひお気軽にお問合せください♪
お一人でも、ご家族や支援者の方のみでも大歓迎です。
ソース堺東
TEL 072-225-1010

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就労移行支援利用中の生活費やお金がないときはどうしたらいい?
失敗や不安を乗り越えて、新たな一歩を踏み出すために
就職活動を進めるうえで、誰しも「うまくいかなかった経験」や「初めてのことへの不安」に直面し、行動をためらってしまう瞬間があります。過去の失敗が心に残り、「また同じことを繰り返すのでは」と一歩を踏み出せずにいる、または「やったことがないことを始める勇気が出ない」と、行動を起こす前に諦めてしまっているといったケースも多いのではないでしょうか。就職や復職、社会復帰という大きなチャレンジの前では、不安や自信のなさが大きくのしかかります。
そんな時、あなたの背中をそっと押し、安心して挑戦できる環境を提供してくれるのが就労移行支援事業所です。ここでは、就労移行支援事業所がどのようにあなたの新しい一歩をサポートしてくれるのかをご紹介します。
なぜ「一歩」が踏み出せないのか――失敗体験と挑戦への不安
「以前、仕事でうまくいかなかった」「人間関係で悩んだ」「新しい環境になじめなかった」――こうした経験は、誰にでもあるものです。しかし、失敗の記憶は時に「また同じことが起きるのでは」という不安となり、行動をためらわせます。
また、未経験の分野や初めての職種に挑戦する時は、「自分にできるだろうか」「周りに迷惑をかけないだろうか」といった不安が膨らみがちです。特に障害や病気を抱えている方にとっては、体調や特性への配慮も必要なため、不安はさらに大きくなります。
就労移行支援事業所とは?
就労移行支援事業所は、障害や難病のある方の「働きたい」という気持ちを実現するために、就職に必要な知識やスキルの習得、履歴書作成や面接といった就職活動のサポート、そして就職後の職場定着までを一貫して支援する福祉サービスです。
専門スタッフによる個別支援
就労移行支援事業所には、障害を持っている人の就労サポートを専門とするスタッフが在籍しています。一人ひとりの希望や課題、適性を把握し、最適な支援計画を立てたのち、その計画に沿って支援を行います。
段階的なステップで「できる」を増やす
就労移行支援事業所では、いきなり就職を目指すのではなく、次のような段階を踏んで「できること」を増やしていきます。
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働くための準備:生活リズムの安定、ストレス対処法、体調管理
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スキル習得:ビジネスマナーやWord、Excelなどのパソコンスキルの習得
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職場見学・実習:実際の企業での体験を通じて、自分に合う仕事や働き方を見つける
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就職活動支援:求人検索に関するアドバイス、履歴書の添削、面接練習、面接同行など
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職場定着支援:就職後の定期的な面談
「不安」を一緒に乗り越える伴走者がいる
「自分だけで悩まない」――これが就労移行支援事業所を利用することの大きなメリットです。新しい環境への挑戦で生じる不安や悩みは、すぐにスタッフに相談できます。専門知識を持つスタッフが、あなたの気持ちや体調に寄り添いながら、一緒に解決策を考えてくれます。就労移行支援事業所は、単なる「訓練の場」ではありません。失敗や不安を抱えたあなたが、「もう一度挑戦したい」「新しい自分を見つけたい」と思った時、その気持ちに寄り添い、安心して一歩を踏み出せるように全力でサポートしてくれる場所です。
まとめ――「安心して挑戦できる」未来へ
過去の失敗や未知への不安は、誰にでもあるものです。でも、それを乗り越えるための「伴走者」がいれば、きっと新しい一歩が踏み出せます。就労移行支援事業所は、あなたの「挑戦したい」という気持ちを全力で応援し、安心して社会に参加できるようサポートします。
「自分らしく働きたい」「もう一度、社会に出たい」――その想いを、私たちと一緒に実現してみませんか?
まずはお気軽にご連絡ください。あなたの新しい一歩を、スタッフ一同心より応援しています。

※ソースで就職活動中の利用者さんがマンガを描いてくれました!
【監修】
就労支援員 佐古順子
職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種、P検3級、ビジネス実務マナー検定3級、秘書検定2級、簿記2級
2024年度 就職者 32名!!
ソース堺東 とソース三国ヶ丘は、
メンタルクリニックに通っている方や
障がいをお持ちの方の< 働きたい!> という気持ちを全力でサポートします。
随時見学・体験を受け付けておりますので
ぜひお気軽にお問合せください♪
お一人でも、ご家族や支援者の方のみでも大歓迎です。
ソース堺東
TEL 072-225-1010

ソース三国ケ丘
TEL 072-242-8083

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就労移行支援利用中の生活費やお金がないときはどうしたらいい?